My England friend.

先日、英国に住んでいる友人とmailのやり取りをした。
彼とは、Bon Joviのファンサイトで知り合い、
そこから5年以上経ってからだろうか。
彼に会いたくて、英国に向かった。
彼の予定も聞かず(笑)。
案の定、彼には予定が入っており、私が滞在中の後半に会えるとのことだった。
私は、英国からそのまま列車でScotlandへ向かった。
今思えば、かなり無謀な旅だったと思うが、
決められた旅より、こういった何でもありの旅の方が面白いし、
記憶にも残る。
それでも、彼の予定は聞くべきだったが…

旅をして、様々な観光名所を訪れ、素晴らしいと思うところはたくさんあったが、
強く心に残っているのは彼に会えたこと、彼の職場でサッカー観戦したこと、open micなど、景色よりも「人」(イギリスでしか体験できないこと)が心に残った。
約1週間あっという間だったが、「楽しかった」、「行って良かった」と、
今でも心の底から思う。

世の中、親友と呼べる人は、本当に少ないし、
もしかしたら、そんな人は一生できないかもしれない。
私はくじ運は全くないが、親友と呼べる人がいる点は、ラッキーだと思う。
離れているとはいえ、また会いたいと思える人はそうはいない。

近いうちの再会を心から願っている。
一緒に酒でも飲みたい。

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