1970’s Hilton Classic.

1970’s Hilton Classic.
Lens: Carl Zeiss

1970’SのイギリスのHILTON CLASSIS(ヒルトンクラシック)の14KT RG。

RGとは(Rolled Gold)の略で通常の金張りとは異なり、非常に薄く伸ばした金の膜をグルグルと芯金に巻き付けていく製法。


メッキとは異なり、色が剥がれるという事もほとんど無く、ケアをしてあげれば相当な年数使えます。

また、巻いているセルも薄いので、野暮ったさは感じられない品のある眼鏡です。


このセル巻きも今だと七宝樹脂を焼き付けて、転写プリントで柄を表現している眼鏡も多いのですが、(そちらの方がコストも少なく大量に作れるのですが、紫外線でプリントの柄が3年程すると抜けてきます)この当時はセルを巻き付けて作られております。

高い技術と多くの手間が掛かった1本だと手に取ると感じます。

ここまでのクオリティとデザインの眼鏡はイギリスヴィンテージの中でも中々ございません。


レンズには、Carl Zeissの調光レンズ(グレー)にドライブセーフレンズを入れております。

Carl Zeissのレンズにつきましては、下記URLをご参照ください。

調光レンズ
https://www.zeiss.co.jp/vision-care/spectacle-lenses-from-zeiss/sunglass-lenses/self-tinting-lenses.html

ドライブセーフレンズ
https://www.zeiss.co.jp/vision-care/spectacle-lenses-from-zeiss/drivesafe-lenses.html

ヴィンテージのメガネには、時を超えたオーラを感じます。

旅先でヴィンテージのメガネを探す、というのも面白いかもしれませんね。

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